先生のお仕事ですね。ポイントをシェアします。お役に立てれば、幸いです。
目的
- 不正行為の予防
- 不正行為の発見
- ※だから、目が離せない。気を張ってなくてはならない。しんどいのです。
不正行為 例
- カンニングペーパー
- 自分の前に座っている生徒の椅子の背もたれに書いて仕込む
- 壁際の生徒は自分のそばにある壁に書き込む
- 黒板横の掲示板や、壁の掲示物に書き込む
- 机に書き込む
- ※自分の服の素材タグを見て、家庭科の問題に答えていた生徒もいました。
- 付近の生徒の答案をチラ見
- トイレなどにカンニングペーパーを仕込んでおき、テスト中にトイレにいって見る
- 組織的なもの⬇
- ステップ1: 持ちものを落とし、監督に拾ってもらう
- ステップ2: 監督が拾う瞬間に仲間同士で答えを見る/教える
などなど、他にも様々あると思います。子供の発想力は凄いですからね。
対策
- テストに関する不正行為の定義や不正行為をした場合の罰則(そのテストは0点になる、保護者を呼び出して指導など)を明示し、生徒、保護者に周知徹底する。※どの学校にもこういうことが書かれた紙が作られてるはずです。
- テスト前に机、椅子、壁、掲示物、掲示板、トイレなどに書き込みがないかを見ておく。※掲示物を含め、掲示板に覆いを被せる先生もいます。※カンニング目的でなくても、掲示物の漢字が答えやヒントになっちゃうこともあります。
- 机上は筆記具だけにさせる。筆箱も出させない。シャーペン、芯、鉛筆、消しゴム、(その他、定規、コンパスなど)のみ。
- 机の中を空にさせる。
- 後ろから見て、中が空かを確認する。※この先生ではカンニングし辛いと念わせましょう。
- テスト中の先生の立ち位置は基本的に教室後方。※生徒にしてみれば、先生の動き、目線がわからないので、下手に動きにくいんですね。
- 机間巡視もする。※歩いてるときにふと後ろを振り返りましょう。
- 生徒が落としたものをひろう際は、ひろう前に周囲を見渡す。さっとひろう。また周囲を見渡す。
などなど、様々あります。
ここに書いたことを全部気にして、実施しようとすると本当に大変。不正行為をする生徒はそんなに多くありませんので、あまり気負いすぎなくても大丈夫です。
中には、監督中に読書したり、生徒と一緒に問題を解いてる先生もいます。(←ホントはダメですよ)
適度にファイトでーす。では、Good luck👍👍

今日の1枚 SOUP STOCKさまのカボチャスープとキーマカレーセット
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